最近、自分の巨大な力に直視するように導かれていて、
あまりのまぶしさに逃げていたけれど、
今日はお風呂の中で、ゆっくりする時間が取れたので、
それを試してみた。
巨大な力、光、それは本当の私だった。
そして、全てだった。
光であるもう一人の私は、
「私の中に、居たくなったら、いつでも居ていいですよ。
あなたが、ここに居る事を思う時、ここに居ます。
現実の心配事を心配すると、それが、現れます。
ただこの光の中に居ル事だけ、思うなら、
あなたはいつも、本当の故郷に居るのです。」
と、言った。
竜宮城のようでもあった。
全てが、愛で、楽しく、優しく・・・本当の私の故郷だった。
でも、現実の心配をすると、それがとたんに、現れた。
徐々に私は、その光の世界に永遠に居る事を意識するようになった。
心は、自分の外とか、物質的なものによって、平安になるのではないということを、リアルに実感した。
故郷は、本当は、私そのもの、全てそのものだった。
本当に欲しかったものなのに、それを忘れていた。
本当に欲しかったものがここにあるのに、気づかなくて、
物質的なものや環境などを満たせばいいのだと、どうしても、勘違いをしがちだけど、本当は、自分が光であり、故郷で、自分が意図すれば、そこに居ることが出来るものなのだ。